サンプルコード

提供:Adstir For Developer
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目次

お知らせ

  • 現在、こちらに掲載されているサンプル/プラグインは、スマートフォンアプリ登録のSDK向けとなり、メディエーションSDKには非対応です。
  • 現在、SDKの2.0.0へのアップデートに伴い、非対応と記載されているサンプルコードはそのままではビルドができません。
    順次更新してまいりますので、今しばらくお待ちください。
  • こちらに掲載中のリポジトリにて対応していない機能につきましては、Pull Requestをいただけますと、取り込ませていただく可能性もございます。

Androidサンプルコード

AdStir Android Sample

一般的なAndroidアプリケーションでAdStirを利用するサンプルです。

  1. libsディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (Android)内にある「adstirwebview.jar」を配置します。
  2. AdStirSampleActivity.java内の"MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換える。
  3. AdStirSampleActivity.java内の"SPOT-NO"という文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換える。
  4. プロジェクトをビルドします。

AdStir Android Game Sample

バナーサイズ以外を表示する際のサンプルです。

  1. libsディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (Android)内にある「adstirwebview.jar」を配置します。
  2. ad.xml内の"MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換える。
  3. ad.xml内の"SPOT-NO"という文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換える。
  4. プロジェクトをビルドします。

iOSサンプルコード

AdStir iPhone Sample

一般的なiOSアプリケーションでAdStirを利用するサンプルです。

  1. AdstirSDK ディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (iOS)内にある「AdstirAds.framework」を配置します。
  2. ViewController.m内の"MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換える。
  3. ViewController.m内の"SPOT-NO"という文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換える。
  4. プロジェクトをビルドします。

サードパーティ開発環境向けプラグイン / 実装サンプル

AdStir Unity Plugin

Unity用のPluginです。以下は通常バナーの手順になります。アイコン広告(Androidのみ対応)の場合には「Plugins/AdstirPlugin.cs」を「Plugins/AdstirIconPlugin.cs」に読み替えてください。

  • 導入
    1. Adstir.unityPackageを営業担当者もしくは問い合わせフォームにお問い合わせ頂き、入手します。
    2. Adstir.unityPackageをインポートします。
    3. Plugins/Android/AndroidManifest.xmlに、Plugins/Android/Adstir-AndroidManifest-Merge.xmlを参考にマージします。
      1. Plugins/Android/AndroidManifest.xmlがない場合は、Unityが出力するAndroidManifest.xml(例:[プロジェクトホーム]/Temp/StagingArea/AndroidManifest.xml)をコピーしてからマージします。
      2. AndroidManifest.xmlの記載の詳細は、Androidのドキュメントをご覧ください。
    4. Plugins/AdstirPlugin.csのコメントアウトを解除し、"MEDIA-ID""SPOT-NO"が記述されている行を編集します。
    5. Plugins/AdstirPlugin.csをカメラ等に適用してください。
      カメラに適用する場合は、シーンビューでカメラをクリックし、インスペクター内の[Add Component]から、[Script]-[Adstir Plugin]と選択してください。

AdStir PhoneGap / Cordova Sample

PhoneGap(Cordova) v3.4.0以降のプロジェクトでAdStirを利用するサンプルです。

  • 環境
    1. Cordova Command-Line Interfaceがインストールされており、PATHが通っていること。
    2. Android SDKのインストールされており、PATHが通っていること。
      • Tools,Platform-tools,Build-tools,すべてのSDK Platform をインストールする
    3. Xcodeがインストールされていること。(Macの場合)
    4. Xcode Command-line Toolsがインストールされていること。(Macの場合)
  • ビルド
    1. adstirwebview.jar を platforms/android/libs にコピーします。
    2. AdstirAds.framework を platforms/ios/AdStirSDK (XCodeプロジェクト内) にコピーします。
    3. platforms/android/src/com/ad_stir/samples/cordova/AdStirCordovaSample.java を開きます。
      "MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換えます。
      SPOT-NOという文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換えます。
    4. platforms/ios/AdStirCordovaSample/Classes/MainViewController.m を開きます。
      "MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換えます。
      SPOT-NOというコメントの左側の数値を、管理画面で発行された枠Noに書き換えます。
    5. platforms/android/に移動し、下記のコマンドを実行します。
      $ android update project -p . --subprojects
    6. Android版の動作を確認するには、下記のコマンドをプロジェクトのルートで実行してください。
      $ cordova emulate android
    7. iOS版の動作を確認するには、下記のコマンドをプロジェクトのルートで実行してください。
      $ cordova emulate ios

AdStir Android PhoneGap / Cordova Sample

PhoneGap(Cordova) v2.5.0以降プロジェクトでAdStirを利用するサンプルです。

  1. libsディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (Android)内にある「adstirwebview.jar」を配置します。
  2. ad.xml内の"MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換える。
  3. ad.xml内の"SPOT-NO"という文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換える。
  4. プロジェクトをビルドします。

AdStir iOS PhoneGap / Cordova Sample Ver 2.0.0非対応

PhoneGap(Cordova) v2.5.0以降プロジェクトでAdStirを利用するサンプルです。

  1. libs/AdstirSDK ディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (iOS)内にある「libAdstirWebView.a」および「AdstirWebView.h」を配置します。
  2. AdStiriOSPhoneGapSample/Classes/MainViewController.m 内の"MEDIA-ID"という文字列を管理画面で発行されたメディアID(「MEDIA-」で始まるID)に書き換える。
  3. AdStiriOSPhoneGapSample/Classes/MainViewController.m 内の"SPOT-NO"という文字列を管理画面で発行された枠Noに書き換える。
  4. プロジェクトをビルドします。

AdStir AIR Native Extension

Adobe AIR用のNative Extensionです。以下の手順でビルドしてください。

  • 環境
    1. Macで行うこと。(Windows環境ではそのままではビルドできませんので、お問い合わせください)
    2. Command Line Tools for Xcodeがインストールされていること。
    3. Android SDKがインストールされておりPATHが通っていること。
      • Tools, Platform-tools, Build-tools, すべてのSDK Platform
    4. Java, AntがインストールされておりPATHが通っていること。
    5. Apache Flex SDK + Adobe AIR SDKがインストールされていること。
  • ビルド
    1. build.properties ファイルを環境に合わせる様に作成する。
    2. android/local.properties ファイルを環境に合わせる様に作成する。
    3. android/libs ディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (Android)内にある「adstirwebview.jar」を配置します。
    4. ios/AdStirSDK ディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (iOS)内にある「libAdstirWebView.a」および「AdstirWebView.h」を配置します。
    5. antコマンドを入力する
  • 導入
    1. example/example.asを参考にしてください。

AdStir Android Titanium Module Ver 2.0.0非対応

Titanium Mobile用のModuleです。以下の手順でビルドしてください。

  • 環境
    1. Android SDKがインストールされておりPATHが通っていること。 (Tools,Platform-tools,Build-tools,すべてのSDK Platform)
      • Tools,Platform-tools,Build-tools,すべてのSDK Platform
    2. Java, AntがインストールされておりPATHが通っていること。
  • ビルド
    1. 以下のプロパティを設定したbuild.propertiesファイルをプロジェクトトップ作成する
      • titanium.platform
      • android.platform
      • google.apis
      • android.ndk
    2. libsディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (Android)内にある「adstirwebview.jar」を配置します。
    3. antコマンドを入力する
  • 導入
    1. example/app.jsを参考に実装してください。

AdStir iOS Titanium Module Ver 2.0.0非対応

Titanium Mobile用のModuleです。以下の手順でビルドしてください。

  • 環境
  1. Command Line Tools for Xcodeがインストールされていること。
  • ビルド
  1. titanium.xcconfigファイルを環境に合わせる様に編集する
  2. AdStirSDKディレクトリに、管理画面からダウンロードできるAdStir SDK (iOS)内にある「libAdstirWebView.a」および「AdstirWebView.h」を配置します。
  3. build.pyコマンドを入力する
  • 導入
  1. example/app.jsを参考に実装してください。

AdStir Cocos2dx Plugin

  • 環境
    1. Android (Mac)
      • Command Line Tools for Xcode
      • gawk
      • Android SDK
      • Android NDK
      • Apache Ant
    2. Android (Linux / Cygwin)
      • Bash
      • Python
      • gawk
      • Android SDK
      • Android NDK
      • Apache Ant
    3. iOS (Mac)
      • Xcode
  • 導入
    1. Pluginをダウンロードする
    2. ソースに組み込む
      • Classes/HelloWorldScene.h
            // header
            #include "ProtocolAds.h"
            #include "PluginManager.h"
            
            // HelloWorld
            private:
                cocos2d::plugin::ProtocolAds* _adstir;
                cocos2d::plugin::TAdsDeveloperInfo devInfo;
                cocos2d::plugin::TAdsInfo adInfo;
        
      • Classes/HelloWorldScene.cpp
                // HelloWorld::init
                _adstir = (cocos2d::plugin::ProtocolAds*) cocos2d::plugin::PluginManager::getInstance()->loadPlugin("AdstirCocos2dx");
                devInfo["media"] = "MEDIA-ID";
                devInfo["spot"] = "SPOT-NO";
                _adstir->configDeveloperInfo(devInfo);
                adInfo["width"] = "320";
                adInfo["height"] = "50";
                _adstir->showAds(adInfo, cocos2d::plugin::ProtocolAds::AdsPos::kPosCenter);
                
                // HelloWorld::menuCloseCallback
                _adstir->hideAds(adInfo);
                cocos2d::plugin::PluginManager::getInstance()->unloadPlugin("AdstirCocos2dx");
                _adstir = NULL;
        
    3. Androidのみ
      1. cp /........../adstirwebview.jar cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.android/libs/adstirwebview.jar
      2. cp /........../adstirwebview.jar cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.android/sdk/adstirwebview.jar
      3. cocos2d/plugin/tools/publish.sh
      4. cocos2d/plugin/tools/gameDevGuide.sh
        • /......./ProjectPath/ProjectName/proj.android
        • adstir
      5. proj.android/jni/Android.mk
            -$(call import-module,protocols/android)
            +$(call import-module,plugin/publish/protocols/android)
        
      6. proj.android/jni/hellocpp/main.cpp
            // header
            #include "PluginJniHelper.h"
            // cocos_android_app_init
            JavaVM* vm;
            env->GetJavaVM(&vm);
            PluginJniHelper::setJavaVM(vm);
        
      7. proj.android/project.properties
            android.library.reference.2=../cocos2d/plugin/protocols/proj.android
            android.library.reference.3=../cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.android
        
      8. proj.android/src/org/cocos2dx/cpp/AppActivity.java
             public class AppActivity extends Cocos2dxActivity {
            +    public org.cocos2dx.lib.Cocos2dxGLSurfaceView onCreateView()
            +    {
            +        org.cocos2dx.lib.Cocos2dxGLSurfaceView view = super.onCreateView();
            +        org.cocos2dx.plugin.PluginWrapper.init(this);
            +        org.cocos2dx.plugin.PluginWrapper.setGLSurfaceView(view);
            +        return view;
            +    }
             }
        
      9. cocos run -p android
    1. iOSのみ
      1. cp -r /........../AdstirAds.framework cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.ios/adstir/
      2. proj.ios_mac/projectname.xcodeproj
      3. cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.ios/adstir/AdstirAds.frameworkをプロジェクトに追加
      4. cocos2d/plugin/protocols/proj.ios/PluginProtocol.xcodeprojをプロジェクトに追加
      5. cocos2d/plugin/plugins/adstir/proj.ios/AdstirCocos2dx.xcodeprojをプロジェクトに追加
      6. AdstirAds.frameworkをLink Binary With Librariesに追加
      7. libAdstirCocos2dx.aをLink Binary With Librariesに追加
      8. libPluginProtocol.aをLink Binary With Librariesに追加
      9. AdSupport.frameworkをLink Binary With Librariesに追加
      10. MediaPlayer.frameworkをLink Binary With Librariesに追加
      11. GameController.frameworkをLink Binary With Librariesに追加
      12. ../cocos2d/plugin/protocols/includeをUser Header Search Pathsに追加
      13. -ObjCをOther Linker Flagsに追加

よくある質問と回答

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サードパーティ開発環境向けのプラグインを利用するには、コマンドラインの操作等に慣れている必要があります。
今後、わかりやすいドキュメントの提供に努めてまいりますが、予めご了承ください。
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